〜今、秘密の扉が開く〜
カジポン・プライベート・ルーム
★WELCOME★



《“カジポン”公式プロフィール

 カジポン・マルコ・残月。1967年11月24日、ビートルズがロック革命を起こした衝撃的
アルバム“サージェント・ペパーズ”を発表し、ジャニスやジミ・ヘンが大ブレイクしたその年、
大阪城正面の病院にて生まれ落ちる。
 以後、文芸とは全く無縁な日々を送っていたが、青春時代、美大志望の娘、音大生の娘、
図書館受付嬢に続けて熱を上げ、恋の打算からそれぞれ絵画、クラシック、文学に没頭。
恋愛は見事全部玉砕するも、気が付けば文芸ジャンキー(中毒者)という本末転倒状態に。
 めくるめく素晴らしき失恋の日々を通じて、同志ベートーヴェンや同志ゴッホという失恋
大魔王がますます身近に。“連中と酒が飲みたい!”という熱い思いが頂点に達した時
から、貯金を全て墓巡礼に注ぎ込み、あちらとこちらの世界を右往左往。正気に戻らぬ
まま現在に至る。
 座右の銘は「どっこい生きてる」。



サイトを作った動機は芸術家・作家に感謝したかったからだけど、ぶっちゃけ、他にもうひとつ切実な理由があった。1999年当時、仕事に疲れ果て、友人も少なく、孤独感の中で自分が生きていることを誰かに伝えたくて開設したのが本サイトだった。トップ日記を毎日更新するのは、無人島や荒野で“のろし”をあげるのと同じで、世界に対して“ここで生きているぞ”というサインだった。1日の最後に更新し、アップした文章を読み返す時は、空に立ちのぼる煙(日記)を見上げながら、“今日も何とか生き延びた”と思っていた。この“のろし”には、映画のこと、音楽のこと、社会のこと、いろんなことを書いていた。当初のサイト訪問者は、当然ながら1日数人だけ。やがて、“のろし”に気づいた人の中で、時々足を運んで下さる方が出てきて、それが更新の新たな原動力になっていった。2009年で開設10年。少しでも良質なサイトを目指して精進します!

※言葉や口先だけの“人間は素晴らしい”では、僕は納得できない。“素晴らしい”という証拠が欲しいんです。だからこそ、手当たり次第に音楽を聴き、映画や絵画を見、文学を読み漁るのです。確かな証拠が欲しくて!そして「見つけた!」と思ったものを、このサイトで報告しているのです。


国家機密!極秘プロフィール


 ‘67年パリ、豪雨と雷鳴の中シャンゼリゼ通りのアパートの一室に生まれ落ちる。父は
パブロ・ピカソ、母はアガサ・クリスティ女史(M・モンロー、ボーヴォワール、マリア・カラス
などの噂は後年デマと判明)。
 若干3歳にしてピアニスト・デビュー、同年ショパン・コンクール優勝。客席にいたアイン
シュタイン氏が当日の日記に「私は神が存在する証拠を目撃した」と記す。
 9歳のとき、たわむれに出場したモントリオール・オリンピックにて100mを4.8秒という
驚異的タイムを弾き出し一躍時の人に。その後8年間は消息不明(俗に言うカジポン暗黒
の8年)。エベレスト登頂中のイタリア隊が単独登頂に挑戦している氏を目撃した例や、
ネス湖周辺で水中ボンベを背負った姿、南極点でかき氷を食っていたり、ナスカ平原で
発煙筒を焚いている氏の目撃例があるがいずれも事実未確認。
 再び世間に出た17歳の夏、ノーベル文学賞、化学賞、平和賞を立て続けに受賞し、
史上初のノーベル3冠王を達成。会場は騒然となり、失神した審査員が続出。平和賞の
プレゼンターを自ら務めたローマ法王が涙を流す一場面も。英国王室からサーの称号を
与えられるも「封建時代じゃあるまいし」と称号を返上。各国皇室を仰天させる。
 翌年18歳でハリウッドに単独渡航し、初監督の『風と共にローマの休日』で空前のアカ
デミー賞全部門制覇。その一方で、故ケネディ大統領の首席ブレーンとなるかたわら、
後期ビートルズのほぼ全曲を影で作曲していたのはあまりにも有名。
 20歳の誕生パーティの司会にゴルバチョフ&レーガンのコンビを起用し周囲を驚かせ
た後、同年、片手間に書いたその著作『我が半生』が全世界で翻訳され、100兆部のメガ
ベストセラーに。もはや太陽系で氏の名を知らぬ者は皆無となった。
 ところが、このまま順調に人生を歩んでいくかに見えた25歳の冬、ニューヨーク・タイムズ
日曜版にてオードリー・ヘプバーン、カトリーヌ・ドヌーブ、マレーネ・ディートリヒとのトリプル・
スキャンダルが発覚し、世界中の非難を浴びて一線から退く。半年後、マスコミの取材攻勢
に嫌気がさし米国を脱出。極秘裏に日本へ逃亡したのち沈黙を守り続けるも、1999年
5月、どうせあと2ヶ月でノストラダムスの予言通り世界が破滅するのならと、潜伏先の大阪
にて匿名で活動を再開する。現在、その野望をHP上に炸裂させている模様。
既婚。一児あり。貧乏。
 
 『俺はヤツにギターを教えてもらったんだぜ』(ジミ・ヘンドリックス談)
 『カジポン…彼こそがミスター・ポップアートだ!』(アンディ・ウォーホル談)
 『相対性理論の助言をどうもありがとう!』(アインシュタイン談)
 『本の充満してる隠れ家に住んどる憂鬱な隠者ですな』(ヘッセ談)
 『2度と私の前であの男の名は言わないで』(マリリン・モンロー談)
 『無名時代の私を救ってくれたのは彼だ』(チャップリン談)
 『アイツに後は任せたと伝えてくれ…』(チェ・ゲバラ最後の言葉)
 『実に半数以上の作品のゴースト・ライターが彼だったことを、我々
  はここに告白する』(カミュ&サルトルのパリ共同声明から)
                   
               以上、米国CIA‘99年度内部資料より抜粋




【ペンネームの由来】

かつて日曜夜の名作アニメ劇場で『母をたずねて三千里』なる作品が放映されていた。これはイタリアからアルゼンチンに出稼ぎに出て消息が途絶えたおっかさんを探す為に、9才の少年がはるばる海を越えて南米の地をさまよい歩くというハードな物語だ。彼の旅は悪党に騙されたり、有り金をすられたり、ようやく会えると思ったら既にそこにはいなかったりの繰り返しで、かなりトホホなものだった。だが窮地に陥る度に人の心の温かさに助けられ、最終回で彼は“僕の旅は素晴らしかった!”と叫ぶに至る。
この少年の名はマルコ・ロッシ。1996年、僕が世界巡礼烈風伝シリーズの原点ともいうべき『墓をたずねて三千里』を発表する際に、このマルコ少年の名を敬意を込めてミドルネームに冠させてもらった。

ちなみにカジポンは本名の音読、残月は朝9時頃、とっくに自分の出番が終わってるのに白月がウジウジと空に残ってるあの往生際の悪さ、未練がましさ、自分で輝けず他者(太陽)に照らしてもらってる情けない姿、そーゆーのが愛しくて付けた名前だ。僕は昔からカッコ悪いのが大好き。だから太宰や啄木、ビートルズの歌詞は大のお気に入り。カッコ悪いって、何てカッコ良いんだろう!
残月には妙な希少価値もある。子供の頃、登校中に残月を青空に見つけた時、“おっ、残月発見!”って少しトクした気分にならなかった?太陽の影で何の役にも立たぬ存在となっても、ちょっぴり人を喜ばせることの出来る残月は自分の憧れッス。

【生まれ変わりたいものはラクダとオケラ】

※オケラ
空を飛べる、地を駆けられる、地中に潜れる、水面を泳げると何でも出来ちゃう。しかも、羽をこすって鳴く吟遊詩人!

※ラクダ
宴会や食い放題の店でどれだけ食べても、翌日の晩には腹ペコになることが昔から悔しかった。腹一杯のふたこぶラクダは2週間飲まず食わずで平気という。その食べ置き能力が欲しい!しかもラクダは環境適応能力も優れていて、60度の砂漠だけでなく、氷点下の高地でも生きていけるのだ。冷暖房いらずのミラクル・アニマル、ぜひ生まれ変わりたい憧れの動物だ!


★これが自分のライフワーク!『墓をたずねて三千里』


ジポン・マルコ・残月の--
『東京・鎌倉 有名人お墓お散歩ブック』(大和書房・1680円)爆裂発売中!
漱石、太宰、北斎、芥川、一葉、黒澤、近藤勇など104人の墓ガイドを中心に、お墓本の暗いイメージを払拭すべく、墓地までの道のりにある名所、カフェ、老舗菓子屋、文学館などタウン情報も入れて敷居を低くし、また人物伝の資料としても使えるよう略歴も掲載!作家太田治子さん(太宰治の娘さん)、サブカルのカリスマ・夏目房之介さん(漱石のお孫さん)他の寄稿エッセイも収録。幕の内弁当のような一冊デス!《序文と104名リスト》本屋に行っても見つからなかったり、本屋自体が遠い人は、送料無料のこちら(アマゾン)で!。これが一番ラクかも。
※好評につき『お墓お散歩ブック〜関西編』の刊行決定!




激涙!感無量の平積み
(大阪梅田・紀伊国屋書店)
黄色い表紙が目印!
旅行ガイドのコーナーです
夏目房之介さんの推薦!

-------------------------------------------------------------------

※過去の主な活動
●『旅王』/実業之日本社(1999)…世界の墓レポートを掲載
●『レコレコ』第5号/メタローグ(2003)…世界の墓レポートを掲載
●『Mac Fan』第16号/毎日コミュニケーションズ(2003)…サイトの「世界恩人巡礼写真館」が紹介される
●『ネットランナー』7、8、11月号/ソフトバンク(2003)…サイトの「ジョジョ立ち」が紹介される
●『FENEK』9月号/講談社(2003)…和泉式部など全国に複数墓がある人物の紹介
●大阪の映画館“シネ・ヌーヴォ”にて芸術入門講座(2003)
●『日経トレンディ』12月号/日系ホーム出版社(2003)/ジョジョ立ち関連
●NHK『ものしり一夜づけ』に出演。出雲阿国の墓巡礼ルポ(2003)
●『ものしり一夜づけ2』/近代映画社(2004)…同番組が書籍化
●月刊『ランティエ』/角川春樹事務所(2005)…“御礼墓参行脚”を半年間連載!
●『東京・鎌倉 有名人お墓お散歩ブック』/大和書房(2005)…満を持しての刊行
●週刊『AERA(アエラ)』第16号/朝日新聞社(2005)…世界五大陸を制覇した墓マイラーとして紹介
●『スタミナラジオ』RKB毎日放送にラジオ出演(2005)…墓巡礼の魅力をトーク
●『R25』/リクルート(2005)…「ジョジョ立ち」が紹介される
●英字新聞『ジャパン・タイムズ』(2005)…ライフワークの墓巡礼について取材※紹介記事(英文)
●読売文化センター(2005)…講師として東京多磨霊園をガイド
『音楽がわかる世界地図』/ロコモーション・パブリッシング(2005)…ミュージシャン、作曲家の巡礼コーナーを担当
●NHK『熱中時間』に出演!墓巡礼の魅力を語りまくる!(2005)
●『Stop Over』FM・NACK5にラジオ出演。DJは熊木杏里さん。墓トーク(2005)
『北海道新聞』の「日曜インタビュー」に登場(2006)※1/15日付
『音楽がもっとわかる世界地図』/ロコモーション・パブリッシング(2006)…音楽に関する名言、巡礼コーナーを担当
●『FENEK』9月号/講談社(2006)…話題のホームページとして紹介される
●バンダイのPS2『ジョジョの奇妙な冒険・ファントムブラッド』のテレビCMにジョジョ立ちが採用される(2006)
●荒木飛呂彦先生の執筆25周年記念パーティーにてジョジョ立ちを披露!荒木先生とジョジョ立ち!(2006)
●ネット番組(Gyao)の『溜池NOW』(38回)に出演!中川翔子さん、しずちゃん等にジョジョ立ちを伝授(2007)
●時計専門誌『クロノス』/シムサム・メディア(2007)…11月号から映画コラム“時の刻み方”の連載開始!
●WEB版『アスキー』(2007)…トレンド・コーナーにて、インタビューと共にサイトを紹介して頂きました!
●文芸誌『ユリイカ 11月特別号“荒木飛呂彦特集”』/(2007)…中央24ページにわたってジョジョ愛を炸裂!
●NHKBS2『ネットスター』に出演!東北大のジョジョ立ち講演がオンエアされる(2007)
『クイック・ジャパン』/太田出版(2007)…ジョジョ特集でインタビュー取材
●『FENEK』2月号/講談社(2008)…墓巡礼について紹介
『真説・戦国武将 最強は誰だ?』/一水社(2008)…戦国武将の墓所について語る
●『ビッグコミックスピリッツ』No.1335/小学館(2008)…松本大洋のマンガ「竹光侍」の魅力を熱く解説!
『CHOPIN(ショパン)』3月号/ショパン(2008)…天才ピアニスト、グレン・グールド讃歌
『COOL JAPAN』/JTBパブリッシング(2008)…ジョジョ聖地巡礼について語る
●『週刊アスキー』7/1号(2008)…“有名人100人が選んだデジタルアイテム”で東芝の名機RD-X5を紹介
●『劇薬の日本史』/笠倉出版社(2008)…巻頭特集で織田信長の墓についてのミステリーを執筆!
●『別冊フライデー ダイナマイト』8.26増刊号/講談社(2008)…“ニッポンの偉人・墓巡礼27人”を執筆
『真説・幕末最強は誰だ?』/一水社(2008)…坂本龍馬暗殺の黒幕を追う
『劇薬の日本史 2号』/笠倉出版社(2008)…邪馬台国のミステリーに迫る
●『別冊フライデー ダイナマイト』10.6増刊号/講談社(2008)…前回の特集が好評につき誌上巡礼第2弾!
『フィギュア王』/ワールドフォトプレス(2008)…ジョジョ・グッズ特集でフィギュアとジョジョ立ちの関係を考察
『劇薬の戦国史』/笠倉出版社(2008)…戦国武将関連の写真資料を選考&多数提供、構成サポート
●『戦国バサラ大名』/双葉社(2009)…写真、構成協力
『直江兼続と前田慶次』(いずみムック72)/一水社(2009)…「“天地人”にまつわる人物・巡礼紀行」を寄稿
●『幕末暗殺剣』/双葉社(2009)…写真、構成協力
●『オタナビ創刊号』/コアマガジン(2009)…マンガ紹介のコラムを連載開始!
●『本当は恐い戦国武将たち』/一水社(2009)…写真、構成協力
●日経流通新聞(MJ)※5/13付(2009)…最終面の墓巡礼特集にコメント掲載
●毎日新聞※9/19付(2009)…「墓マイラー」特集でコメントや巡礼画像を掲載
●FMラジオ『デイリーフライヤー』(2009)…番組内でミュージシャンや俳優の墓についてトーク!
●『龍馬を支えた女たち』(いずみムック86)/一水社(2009)…写真、構成協力
●『アディグタム オペラ11月号』/アム アソシエイツ(2009)…世界の墓を紹介
●『週刊世界の美術館』」/講談社刊(2010)…写真、構成協力
●『お墓お散歩ブック・関西編』…鋭意執筆中!!
その他、依頼に応じて小学校など各地で初心者向けの芸術鑑賞入門を開催。人間賛歌をテーマに、クラシックや絵画、文学の魅力を超やさしく解説してます。

人間が生きるうえで最も大切なものは“共感力”。他者の気持になってモノを考えるこの力を育まない限り、他人の痛みは分からないし、社会も荒廃するだけ。そしてこの共感力を養うことができるのが芸術や文学。人は映画やマンガ、演劇や小説を味わう時、自然に他者(キャラ)の気持になっている。共感力があればこそ、登場人物に感情移入し、心を重ねて感動できる。他人の心の動きに敏感になる。しかし、子供は受験勉強に追われ、大人は会社でヘトヘトになり、芸術を楽しむ余裕が生まれにくい。欧州の多くの国は残業がなく、土日は休みで長期休暇がある。派遣労働者と正社員は同じ賃金。他国で可能なら、日本も可能なはず。労働時間が短ければ、余暇で芸術を楽しむ時間が増える。子供は大人を見て育つので、大人に余裕が生まれたら、子供の世界も変わっていく。皆で知恵を絞って、この世界を良い方向に持って行きましょう。

「価値観の違い」は古来から戦いの原因になってきた(というか支配者に利用されてきた)。キリスト教とイスラム教の対立もそう。この日記でも、しょっちゅう紛争の話が出てくる。それでも僕が人類に対して完全に絶望モードにならないのはなぜか?
(A)ただの脳天気
(B)何か特殊な宗教にハマッている
(C)現実逃避の達人
答えは全部ノー!人類を信じざるを得ない確固とした証拠がある。それがアート!文学!人間は文化・価値観がいくら違ったところで、「相違点」より「共通点」の方が遙かに多いのだと、芸術や文学が毎日実感させてくれる!アートは他人の心がむき出しになったもの。作品に触れて心が動く度にいつも思う「人間の感情はどこの国でも同じだなぁ」と。映画を例にしても、イラン映画、中国映画、アフリカ映画、どの文化圏の作品にも、僕にとって心の宝物になっている映画がある。生活スタイルが全然違うのに喜怒哀楽はまるで一緒。
それから、海外で日本の古典芸能(歌舞伎や能)の公演が満員御礼になって喝采を浴び、黒澤監督の時代劇が絶賛されたりする、この事実も重要。海外のアートが日本人に響き、日本のアートも海外の人の胸を打つ。
同じ日本人同士でも、ゴッホ展の長蛇の列(3時間待ち)に遭遇したり、好きなミュージシャンのチケットが即完売になってとれなかった時、超満員の劇場で外国映画を見る度にいつも思う、「みんな本当に芸術が好き」「我々はなんて似ているんだ」と。文芸は魂レベルで人間に共通点が圧倒的に多いことを教えてくれるッス!
(その喜びと、自分が芸術に救われたという感謝の気持が、サイトを日々更新する原動力になっていたりする)
※やたらと「日本人は他民族と違う」と強調している人には「日本人は他民族と異なる部分が多い。ただし共通点はさらに多い」と付け加えて欲しい。

  南キャン・しずちゃん(大きい!)とジョジョ立ち!!

《オフ会/活動報告》

●第1回アート感電ツアー・大江戸美術館めぐりのご案内(’02.3.10終了)
●第2回アート感電ツアー・絵本展&仏像めぐりのご案内(’02.5.3終了)
●第3回アート感電ツアー・地獄の三都物語のご案内(’02.10.6終了)
●第4回アート感電ツアー・京都激満喫編のご案内(’02.11.24終了)写真
●第5回アート感電ツアー・東西アートごった煮編のご案内(’03.6.22終了)
●第6回アート感電ツアー・激ハード三都物語のご案内(’03.7.27終了)写真
●第7回アート感電ツアー・文化の日満喫物語のご案内(’04.11.3終了)
●第8回オフ「恋愛映画に人生を学ぼう!」のご案内(’04.11.21終了)当日の内容
●第9回オフ 秋の多磨霊園めぐり&三井記念美術館ミニ・ツアー(’05.10.20&21終了)
●第10回オフ「2006 おすすめ音楽オフ」のご案内(’06.2.12終了)
●第11回オフ「2008 薬師寺展&国立博物館ミニ・オフ」のご案内(’08.5.5終了)
●第12回オフ「文芸ジャンキー10周年まつり」のご案内(’09.12.23)
※1999.5.12 ホームページ開設
※2004.3.7 サイトが100万ヒット達成
※2006.8.24 サイトが500万ヒット達成
※2009.3.28 サイトが1000万ヒット達成!


●2209.5.12付のコラムより(サイト10周年に際して)
文芸ジャンキー・パラダイスは10周年を迎えました!光陰矢のごとし、日記や番組表を日々更新してると、99年にサイトを公開してから今日まで3、4年しか経ってないような気がするのですが、実際には10年も経過してるんですね。ずっと更新のモチベーションをキープできたのは、“誰かに伝えたい”と思わずにはいられない傑作を、大量に残してくれた世界中の芸術家たちと、何度もアクセスして下さる常連の皆さんのお陰です。
実際、政治的な話題では僕と意見が異なる方もたくさんおられると思います。時々、“これを書いてアクセスが激減したらどうしよう”“無自覚に他人を傷つけてはいないか”と不安に包まれながら文章をアップする時があります。それにもかかわらず、聞く耳を持って下さり、なおもアクセスして下さることに、心から感謝しています!(皆さんの寛大な心に甘えすぎないよう、自身を一層戒めていかねばなりません)
当初は5年もあれば全コーナーが完成すると思っていたのですが、映画、音楽、文学、どのコーナーも解説量が圧倒的に不足しており、タイトルだけ並べたようなページもまだまだあります。文芸研究家を名乗っておきながら、このような有様は情けない限りですが、全文章を完成させてから公開すると、何年、いや何十年先の話になるか分かりません。また、ライフワークの墓巡礼を通して、人間は常に事故や急病で予期せず生を終える可能性があることを日々痛感しており、“どんな短い文章であっても書かなければ何も伝わらない”と、まったく推考不足で底の浅い文章、それが生き恥を晒すようなものであっても、勇気を振り絞ってアップしている次第です。
このような文芸ジャンキー・パラダイスではありますが、20周年の時には僕自身の知識も少しは増え、様々なコーナーが完成に近づき、今よりもっと充実したサイトになっていると思います。どうか皆さんもお身体を大切にして長生きなされ、30周年、40周年と、管理人が他界するまでこのサイトを見届けて頂けると幸いです。これからも文芸ジャンキーをよろしくお願いしますッ!m(_ _)m ハハーッ!





※リカちゃん人形も1967年に誕生したそうだ。













薬師寺