世界のお墓
世界恩人巡礼大写真館 【English Version】


★世界一美しい墓地〜ドイツ・ニュルンベルク聖ヨハネ墓地に捧ぐ!


今こそ僕は全世界に向かって断言する、このニュルンベルクの聖ヨハネ墓地こそが世界で最も美しい
墓地だと!とにかく見渡す限り、360度が花、花、花!墓地に一歩足を踏み入れた瞬間、美しすぎて
気が狂いそうになった。これらは造花ではなく、すべて本物の花だ。ドイツ、オーストリアの墓地を
訪れて思ったんだけど、この2国は園芸職員の数が他の国と比べてケタ違いに多く、死者の思い出を
とても大切にしていることがヒシヒシと伝わってきた!特別に他の墓写真より
高画質でお届けしよう!




入口はごく普通の墓地。しかし中は…。

 

花、花、花!

  

花!花!!花!!



そして彼!亡き友の鎮魂の為だろうか、バッハの“G線上のアリア”を、光の中で一人静かに
弾いていた。今まで数多くの墓地を訪れたが、こんなに感動的な光景は初めて!




この墓地は花が美しいだけでなく、彫刻も素晴らしいものばかり!この見事な天使の羽を見よ!
(ただの一市民の墓というのに!)



嘆き悲しむ青年像。錨を持っているのは魂を鎮めるためか。



どこの墓地でも普通に見られるキリスト像。しかし、よく見ると上半身が棺から斜めに浮き上がっており、
墓を設計した者のこだわりが伝わってくる。まるで墓地を舞台に彫刻家たちが腕を競っているようだ。




長い歴史の墓地なので、なかにはこうした中世のドキッとする墓も。



暖かい日差しが人生の旅を終えた者たちに、さんさんと降り注ぐ。周辺の建物も歴史を感じさせた。

 

ここにはドイツ絵画の超大巨匠デューラーの巡礼にやって来た。
彼は500年も昔からここで花と共に眠っている。




デューラー、28才の自画像。西暦1500年ちょうどに描かれた。画家としてこの世の
すべてを見つめ、真実を描き出そうとする決意表明のようだ。



 

ニュールンベルクに残るデューラーの家と彼の銅像。市民の誇りだ。

 

素敵な墓地との出会いを、本当にありがとうデューラー!

(デューラーの解説編に戻る)




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オヌシは 番目の旅人でござる