ズゴゴゴゴゴゴ…

ジョジョ第5部再現ロンリー行脚
GIOGIO愛大暴走〜制御不能の4日間(03年11月) ※怒涛の画像203枚ッ!!(2011.10.1更新 読者コーナー

---ジョジョ立ち in イタリア---

石仮面装着inアステカに比べて楽だったか?答えはノーッ!広いイタリアを4日で周るのはあまりにハード。治安
激ヤバのネアポリス(ナポリ)でのタイマー撮影は、カメラを盗もうとする悪党とのバトルにつぐバトル。ローマでは
スリ軍団と激しい攻防を繰り広げた(チビッコのかっぱらい軍団はマジで危険!)。そんななか、夜行列車とバスを
駆使し、観光ナシ、ひたすらJOJO聖地をめぐってスタンドを再現した魂の記録をお届けするッ!




今回のミッションで鬼教官から託された運命の矢。


★はじめに〜撮影状況と盗難の防御策!






このカバンの愛称は“スタンド君”。
三脚の役もこなしてくれる頼もしい奴。
(斜めに置くとバーが邪魔にならない!)
ナポリではバイクの悪党2人組が、カメラを構えている観光客の手の中から、強引にひったくる瞬間を見て仰天した。持ってるカメラでさえ
それだ。遠くに離れてポージングをし、それをタイマー撮影しているのはまるで「ご自由にお持ち帰り下さい」状態!それゆえ、カメラはデジ
カメとノーマル・タイプを用意し、万が一デジカメ本体が盗まれても写真が残るように、メモリーカードを2種類使って撮影。つまりひとつの
ポージングにつき、メインのメモリーカード、予備のメモリーカード、ノーマル・カメラと、都合3回撮影していたわけだ!今こうして無事に帰還
できたことを天に感謝したい。※出会った旅人には、背後に倒されてリュックを引き剥がされた人もいた。そして、我が盟友・鬼教官が人生
で初めてナイフを突きつけられたのも、このネアポリスだ!(3人組だったらしい)犯人はパッショーネに入れなかったゴロツキだろう。


●ネアポリス(ナポリ)

★空港にて


アリタリア航空搭乗ゲートでブチ切れる乗客たち
イタリアで最も治安が悪いネアポリス。そこへ21時半着の筈が、出発時に機体トラブルでフライトが遅れ、
実際に着いたのは午前一時!空港から街へ向かう連絡バスも最終便が出たあと。いきなり、やっべ!!






「ここちょっと座んなよ」




「バコッ!」
第47巻 しかも天候は雨。空港の前で、とにかくファースト・ポージング…根性でルカを再現した。これだけの為に日本からスコップを持ってきた!




移動手段がタクシーしかないので、ボラれるのを覚悟。
康一君はこのタクシー乗り場でいきなり荷物を盗まれ
たのだ。深呼吸し、気を引き締めた。
排水溝に入るジョルノのカエル。 撮影を見守っていた空港職員と野次馬。


72ページに及ぶ第5部の資料。不審に思って近づいてきた警官や警備員、車掌、あるいは単なる野次馬の観光客に、
マンガのコピーを見せれば場面を再現していることがすぐ通じた!言葉が通じなくても絵なら簡単に意思が伝わる。
アートに国境はないことを身をもって体感!※結果、「手の角度が違う!」などアドバイスしてくれる人もけっこういた(笑)。



★刑務所前



午前5時半。これがネアポリスの刑務所だ!!







第48巻 口から矢が出ている


刑務所といえばポルポ!ブラック・サバス発動!「チャンスをやろう」 パッショーネの入団テスト!
「風はまずいんだ…風は…!」


★ケーブルカーの死闘



ジョルノがブチャラティと戦ったケーブルカー!












第48巻 ゴゴゴゴゴ…車内の一般乗客をマフィアの私闘に巻き込みたくなかったが、
もたもたしてると終点へ着くので思い切ってバトルを開始!



ここでなんと脇から見ていた現地の若者がブチャ
ラティに挑戦!JOJOポージングで国際交流!!
彼はバスケのボールを持って
「ミツイ、ルカワ、サクラギ!」
そりゃ違うマンガだ!!
全員が嬉々としてジッパーをくぐる姿を
見て、“もしかしてイタリアで「ジョジョ立ち」
できるかも!?”、とマジで思った!!



●いざカプリ島へ!




第49巻 「船は2隻あったッ!」 あまりに有名なブチャのイカしたポージング





     
     第49巻
  
「ンゴォおおおおおおおぉぉーッ!!」  
ジッパーに入って過去を再生
するムーディー・ブルース
口にはジッパー、目に釣り針、メガネのレンズで目玉焼きという、恐怖のズッケェロ拷問!
船の乗客に頼んでやってもらった。甲板は暑くポージングを超えて本当に拷問になってたぞ!




クラフト・ワーク戦のミスタ。この中にサーレーがいるハズ。

  

ガイドブックによると、カプリ島には“青の洞窟”という、それはそれは美しい観光ポイントがあり、島を訪れる誰もがその洞窟に
足を運ぶという。しかし上陸後、自分が真っ先に向かったのは公衆便所!なぜなら、そこにポルポの隠し財産6億円があるからだ!



第50巻 「ベッ…便器の中にかァァーッ!」



港周辺にはここしか公衆トイレはなかった。 ウーム、とりあえずS・フィンガーズを発動して開いて
みたが、6ユーロ(700円位)しかなかったし、そこは
そもそも便器の形が男女兼用で原作と違っていた!
本当にあの便所は実在するのだろうか…?


「トイレに行くのが夢だったのに…」ガックリとうなだれてナポリへ帰ろうとしたら、タイミング悪くちょうど船が出たばかり。時間が余ったのと
気分転換の為に、島のケーブルカーで高台に上った。「うおおおお!」驚いたッ!マンガと同じ場所がそこ(展望台)にあったのだ!!


 
作中ではこの場所に公衆便所が描かれたがレストランになっていた。
しかし諦めるのはまだ早い!この右端に映っている地下道の側には…
ヤッターッ!!『 TOILETTES 』の標識が出ていた!!






さっそく階段を降りていくと…
(ゴゴゴゴゴゴゴ…)
あったあった!男子用だッ!
(ドドドドドドドド…)
「スティッキー・フィンガーズ!!」
グハッ!ポルポの隠し財産はすでに
ブチャたちに回収されていた…残念!



★魅惑のギャングスター・ダンス〜現地再現

カプリ島で出会った2人の日本人を説得!「ジョジョって知ってます?」「ジャンプの?」「そう!このシーンを見て欲しいんですけど…」
ギャングスター・ダンスのページを見せる。「え…それが何か?」「ちょうど3人ですよね…」しばし沈黙。「え、エーッ!!」“ジョジョは
好きだけど…”と、恥ずかしがる2人に身を投げ出して懇願し、観光客が注視するなか撮影を強行した!


 
左端の観光客の視線が痛い!2人の青年は本当によくやってくれた!
「ズッタン、ズッズッタン!」


第49巻



「ズッタン、ズッズッタン!」 「グイン!グイン!」 「バッ!」「バッ!」「バッ!」

この連絡船に乗ったことがある人は御存知だと思うが、「揺れ方」がハンパじゃない!誰もが船酔いに襲われるヘルズ・シップだ。真っ直ぐ
立てないほどの揺れの中、吐き気を抑えながらのポージングは過酷を極めたッ!(何度も撮り直してくれた日本人の新婚さん、有難う!)


   

「コイツらいったい何をやってるんだ?」と、食い入るように足元の資料を見る乗客たち!





(ナポリ港に帰着!)こんなに大勢乗っていた。下船時に船員は「カラテ!クンフー!
ブラボー!」と叫んでいたので、明らかにギャングスター・ダンスを勘違いしている。



★アタック・オブ・リトルフィート



ポージングとしては簡単だが、周囲の視線がかなり辛いホルマジオ戦のナランチャ。


●ポンペイ






世界中から観光客が集まるポンペイ。西暦84年、この土地は背後に見えるヴェスビオ火山の噴火によって、一瞬にして灰の下に埋もれてしまった。
以下、観光客が途絶えた一瞬のスキをついて遺跡内で突撃撮影を敢行した!広大な面積の遺跡の中、一目散に「犬の部屋」を目指してダッシュ!







 
第51巻 これだ!まさしく犬のモザイク! 鉄格子に阻まれ尾の側に鍵を置けず、やむなく手前に配置ッ!



もちろんイルーゾォの鏡も持参。原作通り、右側にセット!観光客が来るたびに
アイテムを撤収したのでなかなか撮影が進まなかった。


  

鏡の中に柱を映し込ませ、イルーゾォ登場のシーンを再現!


★パープル・ヘイズ発動





 




犬の部屋の前を右折した場所でパープル・
ヘイズを出した!最初はボ〜ッ。「ぐぁるるるる」
「うあううううう」ユラリ。フラ〜 「うばしゃああああ!」

お約束のゴシゴシゴシ アンド、ペロペロペロ。



●ナポリ中央駅6番ホーム



駅の改札前へ“普通に”乗り付けているパトカー。構内も警官がいっぱい。
それだけデンジャラスということなのか…。トホホ〜。




















6番ホームの水飲み場へ急げ!「な、何だ!?こ、この亀はッ!(鍵が)め…めり込むッ!?」


●疾走!イタリア国鉄

  
第52巻 列車の中で釣竿を振り回すペッシ!








プロシュート兄貴、見ててくれ!
「言葉でなく心で理解したッ!」
ローマ、フィレンツェ方面行き始発列車にて決行!
「ビーチ・ボーイッ!!」グンッ!
「きたッ!かかりやがったぜ!!」
※この釣竿や後に出てくるヘビの玩具は、空港で
税関に使用目的を説明するのが大変だった!(汗)




ビビってこのバトル・フィールドに入ってこれないイタリアっ子。









ローマが近づくに連れて徐々に乗客が
増えるが、みんな撮影を見てみぬふり…
前のおばさんはクロスワードに夢中。
最後は満員になった。


 

ドゴゴゴゴゴ…車内の物陰に潜むカメ!(第52巻)

  

そして夜明け!ティレニア海が金色に染まる。


★フィレンツェ行き超特急、食堂車の戦い
今度は食堂車で戦うミスタを徹底再現!










「イーハーッ!」「パスパスパース!」ピストルズを撃ちまくるミスタを様々な角度から激写!





広い食堂車を縦横無尽に駆け巡るミスタ。

「頭を低くしろ!」と言ってるのに、銃撃戦にまったく動じないウエイターや乗客。
日本では考えられない。どうやらイタリアっ子は銃撃戦など日常茶飯事らしい。

食堂車での血で血を洗うバトル中、外はめっさ田園風景。涙がチョチョ切れるほど平和そのもの。




第54巻



「ひいいいいいいッ!」
ローマ駅に到着〜メローネの最後。「なんでローマの駅に蛇がいるんだぁ!?」(ギアッチョとの電話中に)



●ヴェネツィア

ヴェニスといえば世界有数の観光名所。しかし自分が滞在したのはわずか3時間!なぜか!?観光しに
来たのではなく「戦い」に来たからだッ!!(っていうか次の列車の時間が迫ってた。ナポリから遠すぎ!)


★ギアッチョ戦

  

ギアッチョが最初に仕掛けてきた橋の上の車道。




第55巻 ヴェネチア・サンタ・ルチア駅前の
ゴミ箱を必死であさるギアッチョ
ターゲットのMOディスク!



 
駅前広場でバトル・スケーティングするギアッチョ。背景の絵柄はまさにこの場所!!
※作中にあった獅子の像はすでに暗殺チームによって破壊されていた。
ギアッチョ死亡。




運河から表れたスクアーロのクラッシュ!


★サン・ジョルジョ・マジョーレ教会/トリッシュを守れーッ!


いざ、ボートでマジョーレ教会へ!陽が落ちる
のが早く、夕方5時で闇がそこまで迫っていた。
この教会でブチャがトリッシュを守る為にボスと戦った! ナランチャが泣きながら泳いだ船着場!



 
目指すは鐘塔のエレベーター! この通路の奥、もうすぐだ! 何ィーッ!30分前(17時)でエレベーターは運行終了だとォーッ!?グヘーッ、ギアッ
チョ・ポージングは後にして、先にこっちへ来れば良かった!何年先か分からんが、
次は必ずエレベーターに乗ってやる!それまで首を洗って待っとけい、ディアボロ!!




幸いにも(?)教会内には他に誰も居なかったので、
トリッシュ救出のスティッキー・フィンガーズを柱に発動!
外に出ると、既にもうとっぷりと日が暮れていた。



★リベンジ・オブ・サン・ジョルジョ・マジョーレ教会2005
03年の雪辱を晴らすべく、仕事の合間を縫ってヴェネチアのマジョーレ教会へ!2年前の教訓を生かし、今回は午前中に到着。これなら絶対にエレベーターが動いているハズ!

「ヴェネチアよ私は帰って来た!」(ガトー風に) 駅前から船で運河に浮かぶ教会を目指す だんだん視界が開けてきた


サン・ジョルジョ・マジョーレ島が見えたッ!
あの高い塔に目的のエレベーターがある!

「ギョエーッ!」チョット待て!なんか様子がおかしいぞ?
なぜ塔が囲いで覆われてんだ?工事中ってどういうこと!?
ともかく教会のエレベーター乗り場に行ってみなくては!


「ガチャン」目の前で鍵を閉められた





ボギャーッ!エレベーターに続く通路が立入禁止に!写真の男性は工事現場の
作業員。彼いわく「今は塔を修復中でエレベーターは使えない」。あうう、この為に
日程を調整して、「トリッシュの手」まで用意してきたのに。神は僕をからかっているのか?
白魚のような指の
トリッシュの手







第55巻
あり得ない状況だったので、
本当にこんな気持だったヨ…
「なにイィィィィィィィィーッ!」
作業員の兄ちゃんは、「ペルファボーレ!」(プリーズ)を連発するヘロヘロの僕を哀れに思ってくれたのか、
「俺が撮ってやるからここでポージングしたらどうだ?」と提案。その言葉に甘えて、激写してもらったッ!
※こうなりゃ意地でも3度目の正直を狙うぞ!でも、2度あることは3度あるとも言うし…(T_T)





第56巻 悩んだ末にボスを裏切ったナランチャ。
教会前の船着場といえばこの歴史的名シーン!
どうしたらいいんだ… はうう… 「オレも行くよーッ!」

「行くんだよォォォオオ!!オレに『来るな』と命令しないでくれェーッ!!」
※画面中央、絶好のタイミングでブチャたちのボートが走り去った!今回はこの名シーンを再現できただけでもヨシとするか!!




●サルディニア島



ボスの故郷サルディニア島に向かう定期便フェリー ノトーリアスBIGの攻撃を受け、サルディニア島沖に
墜落するブチャたちの飛行機!!ピーンチ!!
あのエメラルド海岸でアバッキオが…!(>_<)ウワーン


 






「とるるるるる、とるるるるる」別の島の海岸でドッピオのアイス電話(第59巻)を再現。他にも、例のカエル電話&タバコ電話もトライ!



ついでにメタリカ戦!喉からハサミ!!


チベタベッキア

セッコまつり!!

ローマに近い港町チベタベッキア。59巻に出てきたブチャ・チーム上陸地点の図によれば、この町が地図と合致した!
ヨット・ハーバーもあり、カビにやられた町として申し分ない。

セッコVSミスタ。ミスタ人形が大活躍! 夜を待って、初登場時のセッコを再現!ポージング自体は簡単だが、日本から重い
ビデオカメラを持ってくるのが大変だった。(自分のデジカメを録っているとこ)

















「ヨーシヨシヨシヨシヨシ」角砂糖を3個、隙間をあけて頬張るのはけっこう難し〜い!
※養豚場へ送られる豚を見るような女性の目つきが辛い。

壁面のジッパーからパンチを繰り出し、1人
ブチャラティ対セッコ戦。寂しさ&虚しさの極み。


〔 最終決戦〜ローマ 〕

★チョコラータ戦

  

チョコラータのヘリが墜落したボルゲーゼ公園に、本当にヘリが飛んできた!

 
ま、待て!この坂道を下っちゃダメだッ!! お前もだ!カビにやられるぞ!


    

植物に絡まって墜落!無駄無駄無駄ーッ!!


★セッコ戦

    

ブチャとセッコはこのヴェネチア広場で激突した後、戦線がコロッセオに移動していった。

コロッセオに向けて、街灯、ゴミ箱とブチャラティが地下を移動していくのがよく分かる!






そしてセッコを退治!セッコは腕をジッパーでくっつけられ、通りがかった清掃車にダイブ!
※頭の左下にミニカーを置いてます(笑)
第61巻


★ラスト・ファイト in コロッセオ!!





ポルナレフが2階の暗がりにいるハズ 中は観光客だらけ。チケット買うだけで40分待ち! いた!ポルナレフだ!




「これは…試練だ」
第61巻




  
コツーン、コツーン…。チャリオッツ・レクイエムが眠りへ誘う。 「スースー、クークー」名付けて“一人レクイエム”。





第62巻
なんてこった!早く下ろすんだ!
「ナランチャー!!」 「ジョルノ!左の闇の中をよく見ろッ!」
矢を持って影に潜むレクイエム



★チャリオッツ・レクイエム、歩きすぎ!

マンガではゆっくり歩いていたレクイエム。ゆえに移動距離は短いと思い込んでいた。実際は超歩きまくっていた!!
コロッセオからジョルノがゴールドエクスペリエンス・レクイエムになったティベレ川までは遠く、日没時とはいえ、
歩き始めた時はまだ明るかった空が、着いた頃にはすっかり夜になってた。



第63巻には親切にバトル・マップが掲載されている!



 
この果てしない道を歩くのか… シーザーが暗殺された元老院を
横目にどんどん歩みを進める。
「か、川は、川はまだなのかーっ!」
荷物が両肩にミシミシとくい込み、矢を持つ手がプルプル震え始めた。


★ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム誕生!!










やっとティベレ川に到着! 古代ローマの面影を残す美しい橋。三日月が出ていた。 なんか彫刻もジョジョっぽい
(第2部系?)



第63巻
そして最後の儀式!自ら右腕に矢を挿入!偶然にも、街灯がうまい具合に
後頭部で「魂を照らす光の球」になった!身体もゴールドの照明に包まれ、
ついにゴールドエクスペリエンス・レクイエム誕生ォォォーッ!!!!
ズブズブズブブブ…
(狂気の再現ツアー、これにて完!)



〔補足〕サンタンジェロ橋



のわーッ!帰国後に分かったのだが、本当の第5部最終バトルの舞台となったのは、さらにず〜っと遠方にある、このサンタンジェロ橋だった!(念の為に撮っててよかった!)実際、5部ゲーのクライマックス「ディアボロVSジョルノ」は、この写真の位置からバトルがスタートしている。コロッセオ→フォロ・ロマーノ→ティベレ川→サンタンジェロ橋を地図上で結んでも2キロはあるので、実際にゴチャゴチャした市内を歩くと、レクイエムのペースなら1時間以上はかかっているハズだ。※橋の左右に並ぶ彫刻群が実に見事!




貧乏な拙者でもこの行脚が実現できたのは「トレイン・イタリア・パス」のおかげ!これはイタリア国鉄に4日間乗り
放題(なんと特急も夜行もOK)で約2万円という優れモノだ!(日本なら東京〜大阪を往復するだけでこれ以上は
かかるもんね。)夜行で宿代を浮かし、公園や手洗いで頭を洗い、食事をパン&ミネラルウォーターだけで済ませば、
・トレイン・イタリア・パス…約2万円
・カプリ島往復…約3千円
・コロッセオ入場…約千円
・ポンペイ入場…約千円
・ケーブルカー、地下鉄、バス代…全部足しても2千円以下
・食事代…3〜4千円
つまりピザを少し食べてもトータル約3万円で第5部のバトル・フィールド巡りができるのだッ!!



★イタリア人の名誉の為に!〜ほとんどの人は、優しく、人なつっこい親切な人ばかり!
一握りの悪党を除けば、出会う人、出会う人、その誰もが温かいハートを持っていた!!


自分と同名だったマルコ 電気技師のジュゼッペさん ローカル駅のキオスクの兄ちゃん
夜行列車で一晩過ごせば情が移るもの。別れ際はもちろん「アリーヴェデルチ!」。
※「帰りはどうするんだ」と聞かれ飛行機の真似をしたらジュゼッペさんに「ボラーレ」
といわれた!「(自分)ボラーレ・ヴィーア?」「ボラーレ・ヴィーア!(笑)」通じた!!
「マンガ!マンガ!」とジョジョの資料
を指差し日本語を話すのでビックリ。


ジェラートの味を迷っていると、全種類をのせてくれたお茶目なトニオさん。 いきなり「お元気でっかー、ボチボチでんなー」
と声をかけてきた陽気なジュース屋さん。



●おまけ


 

「真実の口」に矢を入れてブラック・サバス化! ナランチャが最期に食べたがっていたネアポリスのピッツァ
・マルゲリータ!※これで250円くらい。美味いし安い!

ローマのマンホールにはルカのスコップに
あったS.P.Q.R(元老院とローマ人民)の文字が。
置き引きが激多いイタリア。列車に乗るなら
必ず荷物を自転車のチェーンでつなぐように!

エンポリオの店(ローマ)。第6部ネタっす!
※伊語の「エンポリオ」は“市場”の意味らしい
こっちもエンポリオ(ローマ)
一巡後の店か?



イタリア語版のジョジョをローマ中探したが、どうしても手に
入らなかった(涙)。代わりに「魔少年ビーティー」をゲット!
ある意味、コアな荒木ファンにはコチラの方がレアかも?
チベタベッキア〜ローマ間にあった『マリネラ』駅!電車の中から王国市民
を激写!嗚呼、ここでパタリロ・ポージング「クックロビン音頭」をやりたい…!





過酷!買ったばかりの靴下なのに、
この4日間でつま先に穴が開いた。



実はセッコ戦の様子は撮り直しに戻っていた。この写真は最初に失敗したもの。
ジョジョ読者ならお気づきだろう。腕をジッパーで固定するのをうっかり忘れて
いたのだ。それで30分後にもう一度コロッセオ前に戻り撮り直したわけだ。なぜ
そこまでするのか?中途半端なポージングは作品への冒涜になるからだッ!
(ジョジョ紳士としてトコトンこだわるべし!)


★帰国へ〜北極上空!

「ピキュィーン」 「ちゅど〜ん」
帰りに機内から見た北極圏の日の出。まるでモビルスーツの爆発!



「キ、キ、キツかった…」今回も関空のコンコースでブッ倒れてジ・エンド。



★増殖するパッショーネたち…サイト読者の方の「イタリア・ジョジョ立ち」を激報告!!


【告知】約20名の投稿があり、すっごいボリュームになったので特設ページしました!

   

   

   

    

    

ジョジョ愛が爆発したイタリア立ちがいっぱい!ぜひリンク先へ!




2017年はジョジョ連載30周年イヤー!ぜひ各地へ繰り出さん!
※海外でジョジョられた方、是非ご一報下さいネ!!(エジプトでロードローラーetc)




★イタリアのGIOGIOファンの総本山サイト
(第1〜6部を全て網羅!ページの左端にズラッと各部の解説がある。全キャラに
解説がある入魂のサイトっす!どの国もジョジョファンは熱いぜ、コンチクショウ!)



★ジョジョ・コーナー総目次 〔 おすすめコーナー 〕
●爆笑!仏像イケメンズ
●世界恩人巡礼写真館
●言葉の救命ロープ・名言集


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